高校部

新!寺子屋塾高校部授業の特徴とは?

ご存じですか?大学の入学アプローチが多くの高校で変わりました!

今までの大学入学へのアプローチは90%が国公立・私立を含めて1月の「共通テスト(旧センター試験)」と私立は2月から始まる大学独自の試験、3月の国公立の二次試験で決まりました。しかしながら、少子化の流れから大学側も生徒の確保に於いては就職活動で言うところの「青田刈り」たるものに変わりつつあります。

つまり「指定校推薦」「自己推薦」「AO入試」という在籍高校の推薦による合否判定で入学させる制度に変わってきました。
例えば、お膝元の「関西学院大学」に於いては各学部の約70%近くが在籍高校推薦による入学です。
国公立大学でも在籍高校推薦での入学方法が多くなりました。

逆に言うと、関関同立の場合は在籍高校の推薦をもらえない人は大学入学定員の30%程しかない一般入試枠に自力の学力でチャレンジすることになり、現役入学のチャンスがかなり遠のきます。

よって、寺子屋塾高校部では今まで中学部で行ってきたように、在籍高校での「評定(中学でいう内申点)」を上げることに全力を注ぎ、まずは指定校・自己・AO推薦型入試合格を目指します。推薦で大学入学を決めた人は就職自採用時もとても有利に働きます!

この「推薦」での入学方式を目指す学習を行っている塾は関西にはまだほとんどありません(関東ではちらほら出てきました)!

「指定校推薦」などの各高校内推薦選抜は高3の夏~秋にきまります!

各高校からの推薦選抜は高3の秋までに決定します。つまり同級生の約8割は秋で受験勉強終了です。よって寺子屋塾では高1の春からエンジン全開でスタートし、2年半後の高3秋に仕上がるように指導いたします。よって途中入塾は期間が少なくお子様に負担がかかるため、三者でご面談の上、ご決定させていただきます。

推薦選抜で大学が決まると一般的に高3受験生時に必要といわれる約100万円が節約!

高3時は一般的に大手塾夏期講習で20~30万、冬期講習で30万、直前講習で10万、受験料で20~30万円、合計約100万円が節約できます。その分、初年度の入学金や学費に充当できます。

目標校は「神戸大」「関学大・関大・同志社大」

京大・阪大・名大他、旧帝大系は二次試験重視の傾斜配点方式のため、勉強方法が根本的に違います。

各学校での成績「評定平均(中学でいう「内申点」)を上げる学習を主とします!

各学校推薦枠安全圏の「7.5以上」を確保し、高3秋には大学合格を勝ち得て、精神的にも費用的にも「親孝行」を実現させます!

寺子屋塾では「自力作善」を行うため、生徒独自でカリキュラムを組みます!

各高等学校の授業はそれぞれの単元の基本事項は「自分で予習してきた」という前提で進みます。その上、「問題演習」が中心です。中学校までとは明らかに授業形態が違います。「他力本願から自力作善」への切り替えができなければ必ずフェイルします。

よって新・寺子屋塾では、「教科書を読む⇒基本を理解⇒リアル・動画授業を受ける⇒問題演習⇒個別指導」と高3受験時に必要とされる勉強方法を高1より身につけさせます。また「早期目標校設定」を行い、講師と生徒でそこへ至るまでの行程を一緒に進めます。

高2の終わりから高3時はほとんどの生徒が新単元習得を塾に求めるのではなく、わからない問題などの「疑問解消」を塾に求めるため、年齢の近い現役難関国公立私立大学生をチーム制で生徒を受け持ち、経験談や勉強方法、メンタルケアも含めてサポートします。

「リクルート」並びに「河合塾」とコラボによる新鮮良質入試情報の提供!

前述のとおり、リクルートとの提携により大学受験に対する情報提供と河合塾との連携により受験大学決定の最大指標となる「公開学力テスト」の定期受験、並びに各種講習推薦を行います。

「生徒進路懇談」を随時実施!

大学受験は「情報弱者」になってしまうのがいちばんまずいこと!常に新鮮な情報を持つことです。

高校生になると親の思うとおりの考えは持ちません。自分の自我が強くなります。

よって進路のことやいろいろな悩み・不安、なども直接お子様と膝を交えて考えるのが最善です。随時生徒進路懇談を行い、正しい道へ導きます。

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